詰将棋 なぜ私の手がダメなの?
局面を並べて手を指すと、玉がどう逃れるのか、なぜ逃れられるのかを答えます。
- 1. 局面を並べる
- 2. 「この局面で試す」
- 3. 気になる手を指す
置く駒の向き
置く駒(升を押すと置く・同じ駒なら取り除く)
攻め方の持駒
- 飛0
- 角0
- 金1
- 銀0
- 桂0
- 香0
- 歩0
受け方の持駒は、詰将棋の決まりどおり「残りの駒全部」になります。
こんなことが分かります
- 王手した駒が取られるとき:どの駒が、どこを通って効いているのか。その駒がいなければ詰んでいたか
- 玉に逃げられるとき:逃げた升に効きが無い理由。指した手で守りの効きが外れたのか
- 合駒されるとき:どの王手を遮られたのか
- 続きを指せば、その先の手も同じように答えます。「1手戻す」で別の手も試せます
受け方の持駒は「残りの駒全部」として考えます。応手のあと9手先までの詰みを探すため、それより長い詰みは「詰まない」と答えることがあります。