マニュアル 4/5
対局が終わったら感想戦をしよう
共有モードで分岐や矢印を相手や観戦者と共有できます
1
感想戦とは
対局後に振り返りをする機能です
① 感想戦について
- 対局が終わった後、盤面を振り返って検討できる機能です
- 「ここはこう指せばよかった」「こう指されたらどうなっていたか」などを確認できます
- 相手や観戦者と一緒に検討できます
💡感想戦の効果
- 自分の指し手を振り返ることで、棋力向上につながります
- 相手の考えを聞くことで、新しい視点を得られます
- 対局後のコミュニケーションで、将棋仲間が増えます
2
共有モードを使う
分岐や矢印を相手と共有しよう
① 共有モードを有効にする
- 対局が終了すると、自動的に「検討モード」に切り替わります
- 画面右上の「共有モード」ボタンをクリック
- 共有モードがオンになると、相手や観戦者とリアルタイムで盤面が同期されます
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② 分岐を作る
- 好きな局面に戻って、別の手を指すことができます
- 「こう指せばよかった」という手順を試してみましょう
- 分岐は何本でも作れます
- 共有モードがオンなら、相手にも同じ盤面が表示されます
③ 矢印を描く
- 盤面上に矢印を描いて、注目してほしい手を示すことができます
- 駒をドラッグすると矢印が表示されます
- 共有モードがオンなら、相手や観戦者にも矢印が表示されます
3
棋譜をコピーする
棋譜を保存して後で見返そう
① 棋譜をクリップボードにコピー
- 画面右上の「棋譜をコピー」ボタンをクリック
- 棋譜がクリップボードにコピーされます
- コピーした棋譜をメモアプリやテキストエディタに貼り付けて保存できます
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② 棋譜の形式
- 棋譜は「KIF形式」「CSA形式」の2つから選べます
- 将棋ソフトで解析する場合は、ソフトに合った形式を選びましょう
- 一般的には「KIF形式」が多く使われています
💡ヒント
- 棋譜は後から「対局履歴」ページでも確認できます
- 将棋ソフトで解析すると、さらに詳しい検討ができます
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お疲れさまでした!
感想戦の使い方がわかりました。次は「過去の対局や棋譜はここから確認」を見てみましょう。